ぐっさん家(ち)のボーダーコリー♡ベル(Belle)

2018年6月18日生まれのボーダーコリー、名前はベル♡チョコレートマール・タンというカラーの女の子です。ぐっさん家の日常の何気無い1コマや、ベルの様子をアップします♡

SDMA値(腎臓)

先月受けたペットドックでSDMA(腎機能)が少し高値とのことで、再血液検査を受けたベル🐶💉

結果が出たとドクターから連絡が昨日ありました。

基準値14までのところ、ドックも今回も16。

明らかに悪い!というよりはグレーゾーン💦

パピーや大型犬は2歳くらいまでなら16までが基準値、その時によって変動があるものだそう。

次回1~2ヶ月あけて再々検査となりました。

年内に忘れず行こう🏥

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自分なりに調べたことです🔍️

●腎臓の役割

腎臓は血液を濾過して体に必要な水分や電解質・酸塩基のバランスを調整し、不要な老廃物を尿として排泄する役割を果たしている。

そのため腎臓の機能が低下すると、体に必要な水分を残せないため脱水し、老廃物が体に蓄積することとなる。

また、腎臓は血圧の調整や赤血球の産生にも関係し、腎臓が障害を受けると高血圧や貧血といった症状が起きることもある。

年をとるにつれ徐々に腎障害が進行しやすく、症状に気付いた時には既に慢性腎臓病に陥ってしまっていることも少なくない。

そのため、早期発見と治療が特に重要となる。

 

●SDMAとは

腎機能を調べるのに尿検査の他に血液検査で測定し、クレアチニンとBUN(尿素窒素)の異常値により 腎臓病を判断していた。

これらの値が異常値を示す段階ではすでに腎臓の75%以上が障害を受けている状態で、発見された時点では病態が進行していることも少なくなかった。

近年、対称性ジメチルアルギニン(SDMA) という物質が新たに指標として取り入れられ、より早期の腎機能マーカーとして注目されるようになった。

SDMAにおいては約40%の障害にて値が上昇するため、犬の場合 従来よりも約9.5ヶ月早くに腎臓病を発見できる可能性がある。

 

変動があるというし、今はまだグレーゾーンな段階。

ドクターも今すぐに何かするではないとのことでしたが、次回再々検査までに何かできることをしようと思います💪👩

腎臓と言えばリン・たんぱく質・ナトリウムの制限。

煮干しとか海藻とか手作りごはんで少量とはいえ毎回入れてたのを控えてみようかな。

野菜も茹でこぼしした方がいいのかな。

肉や魚をちょっと減らして卵白に代えるとか。

フードも成分見てみよ。

いろいろ調べてみます📝

 

ストラバイト尿が落ち着き、白内障の疑いも専門医に診てもらって今回は大丈夫だった。

次は腎臓かぁ😢

次から次へと問題ある…😭😭😭

 

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