ぐっさん家(ち)のボーダーコリー♡ベル(Belle)

2018年6月18日生まれのボーダーコリー、名前はベル♡チョコレートマール・タンというカラーの女の子です。ぐっさん家の日常の何気無い1コマや、ベルの様子をアップします♡

生食って??🐶🥩①

以前から気になっていた生食(なましょく)。

ローフードとも言うのかな。

酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、加工されていない生の食材を用いたり、あるいは食材を極力生で摂取する」ということらしいです👀

ワンコで言えば、生の肉・内臓・骨・筋・皮など全体を食べること。

これこそが「本来の食事」だとのこと😋f:id:gussan-belle:20210305122205j:image

お肉は分からなくもないけど、他の部位で生ってのはかなりハードルが高いなぁ😅

(鶏の骨は加熱はダメ。豚は必ず加熱が必要。←聞いたことある👂️)

魚(お造り用サーモンやマグロなど)はあっても、お肉の生もわたしは少し抵抗があって…😖💦

今まで牛肉や鶏肉をサッと熱湯にくぐらせてベルに食べさせたことはあったけど、どうなのかしら??😗

生の方が消化しやすい、栄養素が多い、販売実績のあるワンコ用お肉屋さんなら安心、新鮮なお肉屋さんなら大丈夫、人用なら大丈夫、冷凍してたら菌も死んでる。

いろいろ情報があるけど、本当かしら??…🙄

f:id:gussan-belle:20210305122229j:image

気になる記事を見つけました👀

これ⬇️ https://cvdd.rakuno.ac.jp/archives/2914.html

酪農学園大学

獣医学部がある大学だな~程度に名前は聞いたことがありました💡

「犬に生肉を与えることの是非」が書かれています。

抜粋します👀

(使わせてもらいます🙏)

●栄養学的に…

食肉は犬の健康を維持するために必要なタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルおよび生理活性物質(タウリンなど)を含んでいる。

食肉を加熱処理するとこれらの含有する栄養素が変化することが知られており、特に影響を受けるのはビタミン類と考えられる。

したがって、食肉の栄養成分を効率良く体内に取り込むためには生食が良いといわれる。

しかし、雑食性の犬の健康寿命を全うするためには、生肉の持つ栄養成分だけでは絶対的に不足するのも事実で、他から不足する栄養素を補給する必要がある。

生肉と科学的に比較した成績は見当たらないが、ペットフードは栄養学的に配慮された総合栄養食品であり、多くの臨床獣医師はペットフードのみで日々の食生活を過ごしても健康に影響しないと考えている。

●食品衛生学的に…

食肉になるには、法律に基づいて安全な食肉が提供できるようにさまざまな規制がかかっている。

しかし無菌で製造することは不可能であり、肉の表面にはさまざまな細菌汚染がある。

特に食中毒の原因となるサルモネラカンピロバクター、それに黄色ブドウ球菌が高頻度に小売店で販売される食肉からも検出されている。

このような微生物に汚染された食肉を生で与えることにより、犬に病原菌や耐性菌が伝播することになり、動物の健康への影響と共に人に対する影響も考えられる。

さらに生肉を冷蔵庫で保管する時に、どうしても他の食材への交差汚染を起こす。

冷蔵庫といえども食肉を長期に保管すると、表面を汚染した細菌は死滅しないのみならず、菌種によっては増殖し、さらに人に対するリスクが高まる。

特にペット用生肉は法で規制していない実態があり、どのような経過で製造され、販売され、品質管理されているのかは全く分からない。

もしそれでも生肉を与えたいのなら、表面を加熱処理することを勧める。

 

抜粋どころか、長々となっちゃった😵💧

ふむふむ。

続きは明日にします✋

 

♥blogランキング

ポチっと応援よろしくね🐶💕

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

Instagram https://www.instagram.com/invites/contact/?i=18993oa6znpka&utm_content=31x6o4r